院長挨拶

 

本日は銀座レディースクリニックのホームページにアクセスしていただきありがとうございました。

院長の石川聖子です。

大学では産婦人科学、特に生殖医療を専攻し、今まで多くの不妊治療の研究と現場を経験してまいりました。

銀座レディースクリニックでは最新の生殖医学に基づいて、おひとりおひとりにベストな不妊治療を目指してまいります。赤ちゃんを授かるその日まで、ともに頑張りましょう。

 

  ● 略歴
 
1996年 東京医科大学卒業
東京女子医科大学にて産婦人科学、生殖内分泌学、ART(生殖補助医療)の研修
2000年 東京女子医科大学大学院医学研究科卒業
2001年
~2003年
米国Drexel University (PA) およびDelaware Institute for Reproductive Medicine (DE) において体外受精着床前期胚による染色体診断の臨床実施と遺伝子診断の研究
2005年 東京女子医科大学 生殖内分泌・不妊外来、ARTチーフ
2009年 同 准講師
2011年 同 非常勤講師
  ● 資格・所属学会
  ・医学博士
・日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
・日本生殖医学会 生殖医療専門医
・日本受精着床学会
・日本IVF学会
・日本婦人科内視鏡学会
・日本人類遺伝学会
・胎児遺伝子診断研究会

メディカルスタッフ

  ● 医師 内田 明花
 
2003年 慶應義塾大学医学部卒業
2007年 慶應義塾大学産婦人科学教室 助教
・日本産科婦人科学会 産婦人科専門医
・日本人類遺伝学会 臨床遺伝専門医
・日本生殖医学会 生殖医療専攻医
・慶應義塾大学産婦人科学教室 生殖医学専攻医
  ● 看護師/助産師/准看護師 6名
  ・日本生殖医学会 生殖医療コーディネーター
・日本看護協会 不妊症看護認定看護師
・日本不妊カウンセリング学会 不妊カウンセラー
  ● 胚培養士 4名
  ・日本卵子学会 生殖医療胚培養士 3名
・日本臨床エンブリオロジスト学会 臨床エンブリオロジスト 2名
・臨床検査技師 2名
事務/アシスタント 6名

当院の治療方針

不妊症の治療の基本は、不妊の原因を診断し、その原因を治療することにより妊娠に導くという方法がオーソドックスな方法です。しかし、すべての不妊の原因が診断できるわけでなく、検査の結果特に不妊原因が見つからないが、なかなか妊娠に至らないカップルも多いのが現実です。具体的な方法は各診療機関により多少の相異があります。

以下に銀座レディースクリニックでの治療のコンセプトと方法を示します。

  ● 個々の患者さんに最も適した治療法を選択します。ひとりひとりの患者さんの不妊原因、年齢、不妊治療歴などを総合してなるべく早く妊娠できるようベストな治療法を選択します。
  ● 身体的、経済的、心理的により負担の少ない方法からスタートします。そして速やかに段階的に治療方法をステップアップします。
  ● 不妊原因が重症な場合あるいは、他の施設で長く不妊治療を行なっていた方はすみやかにより高度生殖医療に切り替えます。例えば夫の精子数が少ない(精子減少症)ことが不妊原因で既に他の病院で人工授精を何回か行なっているようなカップルで、それでも妊娠しない場合、次のステップとして、体外受精-胚移植(IVF-ET)や顕微授精(ICSI)などをおすすめします。

当院の特徴

  ● 全員女性スタッフなので、婦人科の診療や内診が苦手な方も安心してお越しいただけます。
  ● 三越の隣のビル内で、アクセスが良く、待ち時間や行き帰りにお買い物も出来る立地です。
  ● 婦人科診療、特に生殖医療(不妊治療)を得意としております。
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