新型コロナウイルス感染拡大状況下での治療方針について(5月18日更新)

5月18日、日本生殖医学会の新型コロナウイルス感染拡大に対する声明が更新されました。
http://www.jsrm.or.jp/announce/195.pdf
その中で、妊産婦や胎児感染の危険性を避けるための感染予防対策やスケジュール調整を行うことが求められています。そこで、銀座レディースクリニックでは当面以下のような基本方針で治療を進めてまいります。

・人工授精や体外受精後の胚移植は、時期を待って行う選択肢も提案いたします。
個々のご事情やご要望に対応し、ご意思に反して治療を中断することはありませんのでご安心ください。
・初診、再診、検査、不妊治療以外の治療も安全に配慮して行いますので感染予防対策にご協力ください。

フィジカル・ディスタンシングを実施するため随時診療時間や人数の調整を行い、医療安全の確保に努めます。


PAGE
TOP